職人はいろいろなタイプがいる

「職人」には、いろいろなタイプがあります。建設業界自体に種類があり、どの場所に所属しているかでタイプが違います。

料理人みたいなものです。和食、中華、フレンチなどと、自分の専門分野があるように、職人にも専門分野があります。

一番大きく違うのは、

  • 住宅の職人
  • 店舗の職人
  • イベントの職人

ちなみに、私は住宅の職人です。

実は、この「住宅の職人」も細分化できます。

  • 新築
    • 一戸建て
    • マンションなど
  • 貼り替え
    • 一般的な住宅
    • 賃貸物件

基本的には、普通の職人であればこの全てに対応します。

こういった現場では何が違うのか?

ざっくり言うと「やり方」が違う。技術的なことから、段取りや気配りまで。
「段取りや気配り」は大事ですね。経験でしか身につかない。ここに気がつかないと何事も上手くいかない。上達しない。

最近驚くのは

近年、「新築はやったこと無いです。」「賃貸物件でしか経験がありません。」などと言う職人がいます。
驚きです。それで一人前面しているとは。 そういう奴は出来ないことが多い。当たり前だわな。こういった話は、どこの業界でもあると思います。

当の本人も、このことが問題だと思っていない。

業者選びは?

目当ての職人を選んで依頼するのが賢明です。こと、住宅と店舗は違います。ご自身の家をやってもらいたいなら「住宅の職人」、お店を工事してもらいたいなら「店舗の職人」に依頼しましょう。

検索アドバイス

「リフォーム」で検索すると「住宅」がメインで検索結果が表示されると思います。そこで、「店舗」と言うキーワードを追加すると良いと思います。

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Tag: コラム